1月
19
2025
今日(1/19)は、朝から日差したっぷりの良い天気となり、気温も13℃を超え、1月とは思えないほどでした。午後からは曇りがちとなりましたが・・・。
その関係か、ニュースでは、1月末には花粉が飛び始め、西日本では、過去10年間で最も飛散量が多くなる地域もあるとか?
まずいな・・。
次の病院の定例診察は2/19で、その時に花粉症の薬を処方してもらう事にしているのですが・・・。
先行で、花粉の薬だけ処方してもらえるように掛け合った方が良いかな?
昨日、佐々木朗希投手が、ドジャースとマイナー契約を結んだとのニュースが入って来ました。
新聞記事
記事によると、マイナー契約で、契約金が10億円程度と。
あら、マイナー契約でも、10億超え?
大谷選手の大リーグ移籍時は、2億6000万円だった様です。
日本人の価値が上がってきている証拠でしょうか?
それはさておき、ドジャーズに入団で、日本人の3本柱となる事を期待したいです。
日本人のドジャーズファンが、更に増える事となりそうです。
しかし、心配が少々。
最初から、日本人が線路を引いてくれている球団で、色々な事に苦労しなくて良い環境は、どうなのでしょうか?
先輩がいると甘えずに、自らチームに溶け込む努力をしてくれる事を期待します。
昨日の、地方紙の経済面に、何とトヨタ、日産の改革の記事が有りました。

トヨタは、生産拠点の製造台数の変更。
日産は、国内社員の削減。
(地方紙の為に、紙面が無く、並んでしまった可能性はありますが・・・。)
少々、内容は異なりますが、更に、車業界が動いている事は明らかです。
となると、各社より受託されている会社も色々と影響を受ける可能性が有ります。
更に、明日のトランプ大統領の誕生でどのような影響が出るのでしょうか?
トヨタ、日産の大企業は、各社で色々な改善を行っていくと思いますが、中小はそこまでの余裕はないように見えます。
しかし、最近の自動車の動向として、一気に電気自動車への流れが出来そうになっていましたが、少しその流れが弱まっており、エンジン部品を作っている中小は、少し流れが良くなっているのでしょうか?
いずれにしろ、車業界の改革は、進んでいます。
各社、乗り遅れないように改革が進んでいく事を期待します。
大学入学共通テストが18日、山陰両県の7会場でも始まり、・・・・。
「公共、政治・経済」の科目では、参院選の鳥取・島根、徳島・高知の両合区選挙区を例に、国政選挙の制度や在り方に関する問題が出題された。と。
新聞記事
えっ。
共通試験で、こんな問題が出るのかと・・・・。
産経新聞に問題の掲載が有り、確認してみました。
共通試験公共政治経済問題
第3問の問2で、参議院の合区の件の問題。
その他、「最初からジェンダー平等」「女性議員比率」「時間のゆとり」「ICTの活用」に関する問いが有りました。
これは、ビックリしました。
我々の頃は、数十年前の政治・経済のニュースを少し扱う程度で、ほぼ数年前の事等は無かったと言っても良かったかと・・・。
過去に、「歴史も良いが、現在の政治経済の時間の方を多くすべき」と、当HPに書き込みました。
授業の時間数は、判りませんが、最近の出来事の問題を出している事は、それなりの事を習っていると言う事でしょうね。素晴らしい。
教科書も、毎年毎年改定しているのでしょうかね?
こうなると、高校時代から「新聞を読むように」との教えが有っても良いと思うのですが・・・・。
タブレットの時代ですので、それで読むのも有りかと・・。
新入社員研修で「今朝、新聞を読んできた人」と毎回、必ず聞くのですが、読んで来ている人の比率は、限りなく0人に近いのが現実です。
1月
13
2025
今日(1/13)は、朝から雨の降り続く、うっとしい1日となりました。
今週は、再び冬型が強まる予報があり、大荒れにならない事の願います。
21時19分頃 宮崎日向灘で震度5弱の地震が発生した様です。
この辺りは、震度3の速報値が出ましたが、体感館的には震度1の少々強めかと感じました。
その後の正式発表では、
震度2 江津市桜江町
震度1 江津市江津町とのメールが有り、私の住んでいる所はやはり震度1だった様です。
今回の地震は、震度1程度でしたが、長い横揺れでした。
宮崎地方の被害が無い事を願います。
嬉しいニュースです。
元世界ランキング4位で現在74位の錦織圭選手が全豪オープンに4年ぶりに出場し、大逆転勝ちを収めた。
19年以来6年ぶりの白星を0-2からのフルセットでの逆転勝利でした。
新聞記事
素晴らしいですね。
怪我に怪我が続き、なかなか復帰出来ませんでしたが、徐々に公式戦に出場し、久しぶりのメジャーでの勝利です。
「まだまだいけるぞ」と、意地の勝利の様な気がします。
もう少し、楽しませてくれる事を期待します。
現在3台のPCを使用しています。
1.メインPC win10から11にバージョンアップ済
2.モバイルPC(講義用) win11
3.モバイルPC(講義用の予備) WIN8から10にバージョンアップ済で今年の10月でサポート終了。
3.のPCは、講義用の予備用に以前講義に使っていたものを残しているだけで、絶対に必要と言う訳では無かったので、どうしようかな?と思っていました。
もう一つ悩んだのが、win12がいつ発売されるか?
過去のバージョンは、
win10 2015年 7/29発売
win11 2021年 10/5発売
平均すると5年から6年で発売され、次のwin12は、2026又は2027年ぐらいと思われます。
最近は旧バージョンは、1ランクはバージョンアップ出来る対応はされています。
各バージョンのサポート終了は概ね発売開始から10年程度。
現在の1.のPCは、win10からwin11にすでにバージョンアップしていますので、2031年頃にサポート終了かと?
2.のモバイル用は、win12が発売と同時にバージョンアップし、その後10年程度は使用可能と思われ、2036年か2037年程度まで使用可能と推定できます。
と言う事で、1.のPCと2.のPCの2台体制で良いかと・・・。と思ってはいたのですが、万が一2.のモバイルPCが、何かの要因で破損した際の事を考慮し、とにかく安い最低限の機能が有るPCで、Officeが無くても、市販の安い代替ソフトでも良いし・・・。なんて事で、検索していました。
その昔、同様の思いで、Androidタブレット(安価)を使っていた時期も有りましたが、やはり変換等が面倒(大した事では無かったのですが)で、結局長続きしませんでした。
となると、winパソコンとなる為、各社を確認しましたが、そこそこの価格となっていました。
使い慣れたDynabook社(現在は、東芝からシャープに譲渡されています。)を見てみると、「16GBメモリ/512GB SSD/Office2024付き」で、一般価格16万円弱、会員価格で13万円弱、更に新商品発売記念で8800円割引となっていて12万円少々で購入出来る事が確認出来、思わず「購入」ボタンを押してしまいました。
下記が、購入したPC仕様です。

これで、PC環境は、しばらくは安泰ですが、そう言えば、メインPCのバックアップ用外部ディスクは、10年選手ぐらいになりましたので、そろそろ交換を検討しないといけないですね。
かつては多くのサラリーマンが目指した管理職が、憧れの地位ではなくなってきているのかもしれない。と。
新聞記事
数年前から、「若い人が管理職になりたがらない」と、この辺りでも聞く様になって来ました。
この傾向は、大手、中小、零細にいたるまで、同様の様です。
記事では、共働きの浸透で、育児や親の介護といった事情を抱える部下は多く、細やかな管理が必要となった。部下の指導や育成と、ハラスメントとの線引きに悩む人も少なくない。と。
更には、厚生労働省の統計によると、01年に1.8倍だった課長級と一般社員の賃金格差は、23年に1.6倍まで縮まり、報酬面での魅力も薄れている。
「管理職として働くことが、『罰ゲーム』のような状況になってしまっている」とも。
何となく、判る様な気もします。
しかし、自分に置き換えてみると、サラリーマン時代は出世と言う事は、ほぼ考えた事が無かった気がします。
当時は、年功序列の部分も有り、1,2年のズレはあるものの、ある程度はそのポジションに付く事が見えていた感じが有ります。
更には、そのポジション候補になると、事前研修が有り、そのポジションになるとそのポジション研修が有りました。
当時は、昇格を断る人は、ほぼいませんでしたので人事も楽だったのかも知れません。
どう解決していくのが、良いのでしょうか?
会社側から見ると、管理職は、間違いなく必要です。
中小は、そのポジションの研修は実施される事が無く、名刺上が主になっている所も有る感じもします。
ある企業は、部長待遇職を3名にして、管理職の仕事を分割しているとも報道が有りました。
確かに、少なくともラインの仕事の管理と、人事的管理は分けても良い様な気もします。
益々、この傾向は強くなる様な気がしますが・・。どうでしょうか?
こうなると、進捗管理の様な機械的に出来るものはAIに任せる事になるのでしょうね。
そうなると、「AIに使われるている」との発想になっていくのでしょうか?
1月
10
2025
今日(1/10)は、朝目覚めると屋根は白くなっていましたが、その量は1,2cm程度で、8時過ぎの我が家の前は・・。

お昼前には、ほぼ無くなっていました。
今年は、三が日も良い天気で暖かったですし、まだまだ地面が暖かいのでしょうかね?
今晩も、雪の予報ですが、どうでしょうか?
令和6年の1年間の日本人の子供の出生数は、初めて70万人を割り込む見通しだ。
来年(令和8年)の干支は60年に一度の丙午(ひのえうま)が訪れる様です。と。
新聞記事
古来、丙午生まれの女性は「気性が激しく夫の命を縮める」などと流布されてきた。丙午の年に火事が多かったという説や、江戸時代に恋人に会いたい一心で放火事件を起こし火刑に処せられた「八百屋お七」が丙午の生まれだという説が基になったとされる。と。
私の従弟に、「丙午」が居て、「大学入試が楽だね。」なんて言われていましたが・・・。
その母親である叔母は、男で良かった。と言っていた記憶があります。
最近の若い人も、この手の話題となると、同様に信じてしまう所がある様な感じがしますが、どうでしょうか?
そうだとすると、来年は子どもが減少し、23年後の就職戦線はとんでもない事になるのでしょうか?
それとも、その頃はAI、DX化が進み、その分を補える状態になっているのでしょうかね?
23年後を見届けられるかどうかは判りませんが、気になります。
2024年の「経営コンサルタント業」の倒産が154件(前年比7.6%増)に達した。
集計開始以降で年間最多だった2023年の143件を上回り、過去最多を更新した。と。
東京商工リサーチ
コンサル業界は1人でも少ない開業資金でスタートでき、参入障壁が低い。
だが、参入が容易でも、コロナ禍を経て改めて実績や特色が重視され、玉石混交のコンサル業界では淘汰が加速している。と。
当然の様な気がします。
コンサル業と言っても、そのレベル差は大きい様な気がします。
私も一応コンサル業と名乗っては居るものの、公的資格は無く過去のサラリーマン時代の経営改革の仕事の経験(それなりの講習を受けて社内資格は取得)で実施ている為、その範囲を広げる努力は特にしていません。
公的資格を取り、その資格で仕事をされている人もいます。
更には、その資格を取得した若い人等と会社組織とされている人もいます。
もう少し大きい組織となると、公認会計士等を使い、客先会社の経営的数値の監査的な指導をしている会社も有ります。
更には、総合的な経営戦略等の策定を請け負うコンサル会社も有る様です。
最近の大学生の就職希望先にコンサル業をあげる人が多くいます。
「実務経験がなく、何をコンサルするの?」と言いたくなります。
大手の場合、先行事例のデーター等が多数あり、それに従ってのコンサルをしていくのだと思いますが、少々心配ですね。
最近は、中小企業でも社員研修に力を入れている会社が有り、地方でもそこそこの仕事はあるのだとは思いますが、ただ色々な手法のみ習得した講師が講義している所を見た事も有りますが、その時は、受講生からの質問に対して正しい受け答え(自身が未経験の為?)が出来ていないのを目の当たりにした事も有ります。
勿論、コンサルを求める側も、色々な諸事情が有るでしょうし、コンサルを頼むにしても、最初は様子見からのスタートです。
私の場合も最初は、有る公的機関に、資料の一部を持ち込んだところ担当者からは、「こんな資料を作れる方ですか、凄いですね。しかし、受講生が居ません。」と。
当時は、中小、零細企業では社員研修を行う余裕は無かった様です。
その後、すぐリーマンショックが訪れ、講義する機会を頂き、その関係で各企業の幹部と知り合いになり、5S活動や改善活動の研修からのスタートでした。
今は、5Sや改善活動単独での研修の講師は卒業し、個人的に頼まれている経営的なコンサル指導をしている会社が数社残っています。
勿論、そのベースは、サラリーマン時代の仕事にあります。
安易にコンサルが出来ると思っている人が多いようにも感じる今日この頃です。
淘汰されて当たり前とも思います。
記事上では、事業再生やDX支援、M&Aなど、顧客のニーズが高度化しているなかで専門性が求められる時代に入り、経営環境の変化に対応するのは難しいようだ。と。
M&Aは、レベルが違いますが、特にDX化に関しては、何かについての自動化等の経験が無いと、どのようにDX化へのプロセスをこなせば良いかの教示は難しいと感じます。
特に製造系では、製造自体の事でなく、工場と営業間の連絡等を簡素化する等のアプリ導入がDX化と勘違いされている人もいる様です。
勿論、それもDX化の一部かとは思いますが・・・・。
コンサル会社は、最近ではDX支援やM&A支援、自治体からの補助金申請のアドバイスなど多岐に広がっている。と。
これも、コンサルと言うのですかね?
こんな事で、コンサル料が取れると言う事は、官庁系の事業の説明が不足していたり、官庁の担当者の知識不足等が有ると言う事かと・・・。
2024年の介護事業者(老人福祉・介護事業)の倒産が、過去最多の172件(前年比40.9%増)に達したことがわかった。これまで最多だった2022年の143件を29件上回った。と。
東京商工リサーチ
介護事業でも、淘汰が始まった様です。
私がUターンした時に、父親の介護を検討している時に、「デーサービスは予約して2,3週間待ちだから、そうそう簡単には使えないよ。」と言われた事が有りました。
これは、有る限った施設に対してなのか、市内全体での事だったかは不明ですが、当時は介護施設数が不足していた様です。
その後、次々に介護施設が出来、今は従業員が集まらない状態になっています。
この辺りでは、介護施設の淘汰までには、もう少し時間が掛かるとは思うが、近い将来、その時期は来ます。とある公的機関の人が言っていました。
多少介護施設と関わり合いが有りますが、介護施設の区分が多すぎて、まったく理解できていません。(理解しようともしていませんが・・。)
その区分の見直しも行わないと、淘汰し始めると、その区分の施設が無くなり、入居出来る所が無くなってしまうのでは無いかとも思いますが・・・。
更に、「父親を介護施設に入れているのだけど、昔の公務員だったのでそこそこの年金が有るので、入居させられるのだけど、我々(最近退職した公務員)は入居出来ないよ。」と言っていました。
これに近い話は、良く聞く様になって来ました。
本当とすると、我々の年代(年金額が下がった状態)は、介護費とのバランスが崩れているのでしょうかね?
近い将来が心配になります。
たまたま、見つけた業界の淘汰情報ですが、人口減少やその他の理由で淘汰される業界も増えてくると思われます。
これは、当然発生する事とは思いますが、大きい影響が出ない事を願います。
12月
31
2024
今日(12/31)は、少々風が吹いてはいましたが、朝から日差しがあり、穏やかな2024年の大晦日となりました。
今年も、大変お世話になりました。
先日、花田屋・山藤家10大ニュースに書きました通り、比較的平穏な1年であった気がします。
Uターン時には、年金生活が出来る”65歳までの15年間”を、頑張れる仕事を探せねばと思っていましたが、気が付けばサラリーマン時代の最後に担当させてもらった経営改革の仕事が、Uターン後の仕事に繋がり、60代最後の1年も仕事量は減らしている物の企業の研修の機会を頂きました。
来年の7月には70代に突入しますが、ご依頼を頂ける間は、頑張ろうかと思っています。
しかし、ここに来て一気にAI、Iotの進歩が早まり(我々の目に一気に触れる事が多くなり早くなっている様に感じているのかも?)、各企業ではDX推進を掲げている所もあります。
サラリーマン時代に、発電所の制御系やICタグ関連の仕事をしたことで、多少はIT時代には付いて行けていたのですが、ここに来てその知識も過去になりかかっている物も出て来ています。
上京時に、東京ビックサイト等の展博を訪問し、知識を入れてはいるのですが、とてもとても追いつけない状況です。
研修中に「それは、もう古いですよ。」と言われない様に、頑張らないといけないですね。
今年は、1/1の能登地方の地震の災害から始まりました。
スポーツ界では大谷選手を筆頭に明るい話題が多く、島根県では大社旋風が吹き、世の中が明るくなった感じもありますが、”ブラックバイト””ホワイト案件”等の怖い新語が出て来るほどの事件が発生しました。
経済においては、株価はバブル時代の最高値を更新した物の、倒産件数が増えたなんてニュースも有り、今ひとつパッとしない状況に見えました。
物価高が国民の生活に不安を与え、103万円の壁等とよく聞いてみると、少々国民の自分の事しか考えていない発言も有った気がします。
私が関わっている企業も、「今年は忙しかったけど、来年は・・?」「今年は、人手不足で大変だった。」「今年は、新入社員が取れなかった。」と様々な意見が飛び交っています。
2025年度は、災害、ひどい事件が無く、経済界が明るくなる1年になってほしいと思います。
皆様、良い年をお迎えください。
12月
29
2024
今日(12/29)は、朝から曇りがちで、気温は8℃程度と、年末としては比較的安定した天気でした。
明日、明後日は、時々雨マークが有りますが、何と元旦からは晴れマークも見えます。
東京時代の、「正月は晴天」ほどではありませんが、穏やかな年明けとなるのでしょうか?
と言う事で「掃除しなくても正月は来る」派ではありますが、少しだけ正月準備。
流石に、玄関の窓ふき、道路沿いの窓ふきを行いました。
古い家だけに、綺麗になったかどうかが判りづらいのですが、一応綺麗に。
明日あたりに、正月飾りを付けると完璧です。
古新聞、段ボール等を資源ごみ置き場(旧市役所横)に出して来ました。
帰りにスーパーに行って、食材を確保に・・・。
最近は正月と言ってもスーパーは、開いていますし、食うには困る事は無いのですが・・・。
冬はやはり鍋。
鍋に必要な野菜は、白菜、春菊とか水菜。
いつもは、値段は気にせずに、食べたいものを買うのですが、流石にTVで、白菜、キャベツが高いと報道されていて、白菜を手にしようとした所、何と中がスカスカで1/2カットが350円。
流石に、少々出来の悪い野菜を350円も出して買う気はせずにパス。
燃料費、運搬費等の高騰で高値でも、ちゃんとした野菜が買えるのであれば、多少は納得するのですが、スカスカの野菜はでは・・。
これも、農家の人が悪い訳でなく、暑い時に暑く、秋になるとそれなりに気温が下がらないと、白菜も自分でしっかり巻かないようです。
これも、温暖化の影響の様です。
ご近所の畑をやっておられる人曰く「種を撒く時期が、以前とは明らかに違ってきている。」と。
漁場の異常は、何度か書いてきましたが、野菜が駄目、魚が駄目だと言っても、肉ばかり食べて訳にはいかず・・・。
文部科学省が今年9~11月に行った調査で、公立小中学校の8割近くが、連絡業務にファクスを使っていることがわかった。と。
新聞記事
前年度調査より2割程度下がったが、文科省が打ち出している2025年度中の原則廃止方針とは依然、隔たりの大きい実態が浮かんだ。
デジタル化に未対応の地域の小規模事業者以外に、公共機関との間でもファクス使用が続いていることから、文科省の担当者は「行政全体でも、なるべく見直しを進めてほしい」としている。と。
以前のフロッピーディスクの件にしろ、このファクスの件にしろ、かなりリスクの有る便利品です。
ファクスには、サラリーマン時代には、色々とお世話になりましたが、色々な問題も有りました。
登録した短縮番号の選び間違いで、違う所に送信されたり、送ったのに、受け取った側の別の担当者が他の用紙と一緒に持って行っていて行方不明になっていたりと確実性が無かった感じです。
Uターンした時には、「ファクスも準備しないとね」と言われましたが、「送る回数が少なそうだし・・・・。PDFでのやり取りの方が確実だし・・。」と設置しませんでした。
しかし、官庁等から来るものは結構な割合でファクスでの送付を求められましたが、「メールで・・。」と、特別対応をしてもらいました。
このファクス文化の影響で、官庁でメールの対応不備が発生しているのかも?
自らは、PDCAサイクルを回した事の無いと思われる人の記事が有りました。
PDCAサイクルは長年、ビジネスにおける改善手法の定番とされてきた。
しかし近年、「PDCAサイクルは古い」との指摘が増えている。その背景には、ビジネス環境の変化に対する対応の難しさがある。と。
DIME記事
題目が”「PDCAサイクル」はもう古い!?注目される代替フレームワーク「OODA」「PDR」とは?”とありました。と。
中に
■PDCAサイクルが古いとされる2つの理由
・理由1:変化に対応しにくい
・理由2:データドリブンの不足
■現代のフレームワークに求められる3つのポイント
・ポイント1:迅速な意思決定
・ポイント2:リアルタイムデータの活用
・ポイント3:柔軟性の確保
と有りました。
確かに、PDCAは、1950年代、エドワード・デミング(William Edwards Deming)らに よって提唱された物ですから、古いと言えば古いとは思います。
しかし、これを基礎にして各社色々な工夫をしています。
PDCAのプロジェクト(小集団活動)では、半年間の活動としている会社も多い様ですが、サラリマン時代にはトラブルの改善等は即刻の改善が求められていました。
2項目のデータードリブンは、PDCAの中には、概念としては無いですが、DとCの中には、合わせ技であります。
下記は、私がPDCAの講義に使用している1枚のページです。

記事にあるトヨタの改善活動が右側です。
真ん中のシックスシグマ方式と書いてあるのが、古巣等で取り入れられていたDMAICと言われる方式です。
共に、”測定”、”現状分析”として、データー採取が有ります。
この部分が、古いとされる理由にあるデータードリブン(Data Driven)です。
今や、統計学の進歩により、分析の中では多くの統計学が使われいます。
更に、今後はAI分析も入ってくると思われます。
一番初めに、この著者は、PDCAを回した事の無いと思われるとしたのは、目標から改善策を見出し成果を出す事は、日常誰しもが色々な作業の中で経験している事を体系化しているだけで、難しい事ではありません。
そこでは無く、本当の意味は、会社で考えると、社員全員が同じプロセスで改善に取り組み、その改善策を説明される際にも社員が認識しているプロセスを使って説明すると理解しやすくなる点があります。(言葉の定義もしっかり共通認識にする必要があります。)
更には、私が講義で使っている資料の中にあるシックスシグマ手法では”管理(Control)”、トヨタ方式では、”新しい標準”が、最も大事で、せっかく検討した改善策を発案した人のみが実施するのではなく、社員全員が同じ方法を実施する事が重要なのです。
PDCAの中には、その概念はありませんが、各社で実施すれば何ら問題無いと思われます。
「OODA」「PDR」なる手法は、知りませんが、おそらく何かの職種に特化した物かも知れません。
その手法を肯定、否定するものではありませんが、その職種に合っていて、社員がその手法で、どんどん改善を進める事は良い事と思います。
と言う事で、PDCAが古いとか、新しいとか言う解説をする物では無いと思います。
12月
25
2024
今日(12/25)は、昨日に続き日差しの有る天気で、気温は12℃まで上昇した様です。
夜には、パラパラし始めました。
今年も、早いもので、「花田屋・山藤家10大ニュース」を発表する日となりました。
1. 9/1 花田屋17周年 11/2 Uターン丸18年
2. 花田屋関連
・経営者研修を2社でスタート
・県外出張2回(東京)
・せがれ塾 講師
・官庁系、生産系誘致企業懇親会 企画、出席
・しまね移住フェアin東京を視察
3. 自治会長 拝命
・合併20年・市政70周年記念式典出席
・役員忘年会初開催
4.10年ぶりに新車
・マイベンツが、白のスポーツタイプに変わりました。
10年前は、新車の時に追突され、早々に傷物になりましたが、
今回は、まだ無傷です。
5.迷惑電話、メール多数
・迷惑電話は、固定、スマホ合わせて2件/月程度
・迷惑メールは、200件/日程度
・中には、岩手県警から紛らわしい電話も有り、
江津警察に届け出るも、後日正しい問い合わせと判明
6.釣果不漁
・キス 20cm以上がほとんど釣れず
・スズキ 68cm1匹のみ
・イカの釣果 ほぼ無し
7.コロナ関連
・コロナワクチン7回目、8回目
8. 叔母98歳で逝く
・父親の妹で、在京中に最もお世話になった叔母でした。
9.体の変化
・人間ドック 昨年とほぼ同等の結果
しかし、徐々に結果が悪くなっている数値も・・・。
10.その他
・自宅水道管破裂、その為数日間有福温泉外湯を利用
・来年の70歳の同窓会の幹事会出席(中学、高校共に)
・アクアス敬老の日で正面からは初見学
・大ズワイガニを初体験
ブログを見返して振り返ってみると、概ね、平穏な1年だった感じがします。
今までは、歳相応の血圧の薬程度でしたが、徐々に悪くなっている数値も有り、かつ同窓会の幹事会で、同級生に出会うと、色々と病気を持っている人もいる様で、来年は、まずは健康第一で、来年も良い10大ニュースが並ぶように頑張りたいと思います。
厚生労働省は、健康上の問題がなく日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、2022年は男性72.57歳、女性75.45歳だったとする推計値を発表した。と。
新聞記事
健康の定義は、下記となっている様です。
(1)「日常生活に制限のない期間の平均」(主指標)
「あなたは現在、健康上の問題で日常生活に何か影響がありますか」という質問に対して、「ない」という回答を「健康」とし、「ある」という回答を「不健康」として、サリバン法*により算出します。
(2)「自分が健康であると自覚している期間の平均」(副指標)
「あなたの現在の健康状態はいかがですか」という質問に対する、「よい」「まあよい」「ふつう」という回答を「健康」とし、「あまりよくない」「よくない」という回答を「不健康」として、サリバン法により算出します。
少々あいまいな定義ですが、まだ「健康」と言えると思われます。
少なくとも、あと3年は、頑張らないと平均に辿り着きませんので、頑張らないといけませんね。
福島県喜多方市熱塩加納町熱塩の民家に侵入しているのが23日夜に見つかり、とどまり続けたクマ(体長約90センチ)は、発見から約21時間後の24日午後、麻酔で捕獲され、人家から離れた山中に放たれたが、近くに住む自営業の男性は「クマがまた戻ってくるかもしれないので心配だ」と話した。と。
新聞記事
近隣住民の言う事は、当然と思います。
以前、スーパーに入ったクマは、殺処分になったと思いますが、今回は何故、山に戻したのでしょうか?
クマは、一度行った範囲は、自分の縄張りと認識していて、再び行く可能性があると、専門家が話していました。
法改正が有り、住民に危害を加えたり、加える可能性の有る個体は、殺処分して良いとなったと記憶していますが、今回の処置は理解に苦しみます。
官庁が、一部の動物愛護の組織の「殺処分は、可哀そう」に過剰反応しているのでしょうか?
賛否両論はあるとは思いますが、動物愛護の行き過ぎはクマ、イノシシ、サル等からの被害を広げる事となります。
適切な、処置をすべきと思います。
12月
19
2024
今日(12/19)は、朝から日差しも有る天気でしたが、昨晩は、結構な雨が降った様でした。
朝一番で、島根県の西端の益田市に出かけたのですが、浜田市の三隅町あたりから路肩に雪が、更には屋根にしっかり雪を積んだ自動車とすれ違う様になり、益田市内でも市内でも道に雪が残っていました。
予報通り、島根県でも雪が降ったと言う事の様です。
昨日、ブログをアップした後で、千葉県の柏市で再び殺人事件があった様で・・・。
連鎖する事が無いようにと書いたのですが、残念ながら連鎖してしまった様です。
北九州の事件も犯人が逮捕され、すべての事件の犯人が逮捕されましたので、これ以上、同様の事件が連鎖しない事を願います。
厚生労働省は、皮膚に痛みを伴う発疹ができる帯状疱疹のワクチンの定期接種を65歳の人らに来年4月から始める方針を決めた。と。
新聞記事
65歳を超えた人も節目の年で接種できるようにする。
5年の経過措置期間を設け、70、75、80、85、90、95、100歳の人も接種対象に追加。1000歳以上の人は2025年度に限り全員を対象とする。と。
5年の経過処置の詳細が判りませんが、私は75歳の時に接種と言う事かと・・?
私は、2018年に、軽い帯状疱疹になり痛みは無く少し痒い程度でした。
帯状疱疹は、1度だけかと思っていたのですが、複数回発症する人も居るとの事で、2度目の発症が無いとは言えず、接種出来る時は、すぐに手を挙げたいと思うのですが・・・。
再生可能エネルギーはさらに拡大できるのか。2040年度に「最大の電源とする」という新たな目標を経済産業省が公表しました。と。
TBSニュース
現在、電源の2割あまりを占める再エネ。これを2040年度に、▼「4割から5割」とし、火力を上回る最大の電源に、▼そして、原子力は「依存度を低減する」というこれまでの文言を削除し、「2割」に増やすとしています。と。
下記、エネ庁が発表した原案を見ると・・・。
エネ庁発表PDF
太陽光等を増加させる事は良いのですが、送配電の計画を見ると、以前から書いている「スマートグリッド」と言う言葉は、有りませんが、そうとも読み取れる新たな電力網的な文言はあります。
その他、蓄電技術等の進歩にも期待している様です。
また、火力については、再可能エネルギーの不安定な部分のバックアップ機能の事も触れています。
しかし、この計算は、各発電機の発電容量で行われいると思われ、自然エネルギー4割から5割と言っても、実質発電量は、その50%程度かと?
更に、ここに来て、AI等の採用により一気に電力使用量は上昇すると言われていますので、どうでしょうかね?
勿論、自然エネルギーで、電力が賄えるのであれば、それがベストなのですが・・。
先日の新聞には、1kwあたりの発電コストの比較が記事になっていました。

古巣に入社時から、この比較のデーターは、見せられていてそのまま信じていましたが、これだけ、色々な前提が変化すると、何が正しいのか?良く判らなくなります。
40年のデーターを見ると、原子力、火力で再生エネルギー調整分が高くなるのは判るのですが、その再生エネルギー側にもその費用が乗っかっている事が理解出来ませんが・・・。
更には、上記記事でも書きましたが、定格発電量で計算していますが、再生エネルギー発電(特に風力、太陽光)は、実質発電量は50%以下ですので、実質単価は、発表数値の倍近いのでは無いかと思われます。
これらの算出根拠を簡単に発表してほしいのですが・・。
どこかに出ているのでしょうか?
色々書きましたが、電力の安定供給を一番に考え、環境(風景も含め)、コスト、更には様々なリスクを考慮しながら、最適な電力構成を構築してほしいと思います。
12月
12
2024
今日(12/12)は、朝から風も無く心地良い天気でしたが、夕方から予報に反し雨が降り出しました。
大気は、不安定な様です。
明日から冬型が強まるとの予報ですが、この辺りは傘マークで雪マークは無いのですが、どうでしょうか?
令和6年の世相を表す「今年の漢字」が「金」に決まった。と。
新聞記事
夏季オリンピックの年は、「金」が多くなっている様です。
新語・流行語大賞とは異なり、国民の投票数で決まる様ですので、そう感じる人が多いと言う事かと・・。
今年は、おめでたい「金」と言う事だけではなく、政治の「裏金」の事も有り、悪いイメージも有る様です。
しかし、清水寺で森清範貫主が達筆過ぎで、「金」と読めなかったのですが・・・?
私の今年の漢字は、「新」かな・・・。
今年から、経営的な研修を依頼され新たにスタートしました。
インボイス対応が、新たになりました。
車を新しくしました。
自治会長を新たに拝命しました。
今年で60代が終了しますので「締めくくり」で「締」とも思いましたが、言葉のイメージが暗い感じもしますので、来年からの新しい70代へのスタート準備と考えて、「新」としました。
高級魚「アカムツ(ノドグロ)」について、富山県水産研究所(滑川市)は、水槽内で天然魚が産んだ受精卵を 孵化ふか させ、稚魚に育てることに成功した。と。
新聞記事
素晴らしいですね。
ただし、稚魚は放流するとの事で、完全養殖では無いようです。
先日は、福井で寒ブリが豊漁との事で、北陸地方に良いプランクトンが居る様ですので、放流されたノドグロの稚魚も、しっかり脂の乗った魚に成長すると思います。
しかし、温暖化の為か、そのプランクトンの生息位置も、どんどん移動している様ですので完全養殖が望まれるかと・・・。
完全養殖となり、安価でノドグロが食する事が出来る様になる事を期待しています。
島根県でも、養殖出来ないですかね?
島根県でも水産試験場が有り、色々な検証や養殖に対する研究をしていると聞きます。
何か1発ヒットを期待したいのですが・・・。
養殖では無いですが、江津市の食品メーカー(若女食品)が、「ジャパン・フード・セレクション」で、食品・飲料部門で最高のグランプリを獲得した。と。

スケトウダラを原料にした「ホタテ風フライ」冷凍フライ製品です。
この会社には、研修等でも何度も訪問しており、色々な商品を開発しています。
本製品は、まだ食していないので、購入して食してみたいと思います。
スケトウダラがホタテ?
まずは、食してから感想を書きたいと思います。
Googleが日本での検索ワードの上位を発表した。と。

1位は、ドジャース
2位は、オリンピック
3位は、田中真美子(大谷夫人)
との事です。
納得するワードですね。
島根県の1位は、大社高校との事。
これも、納得ですね。
しかし、県外の方が大社高校と検索するのは理解できますが、県内の人も大社高校と検索するとは・・・。
検索ワードでも「大社高校 **投手」とかの検索でも「大社高校」のワードがカウントされるのでしょうかね?
11月
14
2024
今日(11/14)は、朝から日差しがたっぷりの暖かい1日でした。
しかし、朝は冷え込んだ様で10℃を割り込んだ様です。
今朝、8時前に市内の企業の工場を訪問したのですが、流石に8時前は寒く、スーツの上に着る、薄手の防寒服を持って出かけたのですが、正解でした。
国民民主党が2025年度の税制改正を巡り、与党との協議で示す要求内容が判明した。と。
新聞記事
所得税の基礎控除引き上げに加え、時限的な消費税5%への引き下げや、ガソリンの暫定税率廃止、インボイス(適格請求書)廃止も求める。と。
あるニュース番組で、与党に対して要望は出しているが、与党の「それにより財源不足となる事に対して、その対策を一緒に検討したい。」との申し出には、「対策は、与党で考えて下さい。」と言って、断っている様です。と。
連立内閣には、入らない旨は、宣言はされているものの、要望は言い放題、その対策は与党で・・。は、少々乱暴な気もしますが・・。
消費税を5%から10%に上げた事には、理由があると思われ、それが間違っていたならば、5%に下げる事は可能と思いますが・・・・?
2023年度の消費税収入は、21.6兆円だそうです。それを5%に下げる事で、約10兆円減収となった場合の代替財源を見つける事はかなり厳しいと思われます。
どうするのでしょうかね?
代替案等の対策についても、セットで提案する事が原則の様な気がしますが、どうなのでしょうかね?
トランプ次期大統領は、実業家のイーロン・マスク氏を新設する「政府効率化省」のトップに起用する。と。
新聞記事
「政府効率化省」を新設し、マスク氏と実業家のビベック・ラマスワミ氏の2人に運営を任せると表明した。
ラマスワミ氏は今回の大統領選で共和党指名候補争いから撤退し、トランプ氏支持を明言していた。
トランプ氏は声明で「2人は官僚主義を解体し、過剰な規制と無駄な支出を削減する」と強調した。と。
経済界出身のトランプ氏ですので、官僚体質の悪い所を、経済界のマスク氏に任せる様ですが、良い面と悪い面が出てくる感じがします。
どうでしょうか?