9月142015
災害の度に市長が謝罪?
今日(9/14)は、朝から晴天。その為か朝は少々冷え込み。
江川土手は、「天高く馬肥ゆる秋」的な空が広がっていました。
土手には、コスモスらしき花が・・・。
背の高い花は、コスモスだと思うのですが、低い花は、何でしょう?
今回の茨城県常総市の市長が、避難指示に対して、対応が遅れたと、謝罪したと。
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040006_T10C15A9000000/
この様な災害が発生すると、市長が謝罪する事が続いている。
確かに、後になると避難指示が遅くなっていた様だが、災害発生時は、情報が交錯するし正しい判断は難しい。
更には、過去には経験したことの無いレベルであれば、判断は出来ない事が多い。
謝罪する必要はないと思うが、世論が許さないのかな?
これを機会に、どのようなデーターを採取し、市民にどうやって伝えるべきかを検討し、次に備えてほしいと思う。
広島の土砂災害にしろ、今回の常総市の河川の決壊にしろ、過去に経験した事の無い災害が発生している。
自分で、情報収集し避難するか否かの判断は、自分で行う必要があるのかも?
インターネットの進歩により、かなりの情報が自宅で得る事が出来る様になっている。
ほとんどの場所の雨量、河川の水位は、1時間単位で取得できる。
ダムの放水量も、リアルタイムで取得出来る。
更には、雨雲情報から今後の予想雨量データーも取得できる。
しかし、全ての情報が、それぞれの個別サイトにある。
何とか一つにまとめ、個人でも判断できる材料に出来る様に行政は取り組んでほしいと思う。
夕方、山口県下松市に住んでいた叔母(父の妹)が94歳で亡くなったとの電話があった。
これで、9人兄弟の内、一番下の叔母(東京大田区在住)だけになってしまった。
今週は、仕事の都合で、葬儀に参列できないが、近々、お線香をあげに行きたいと思う。
ご冥福をお祈りします。
昨日はやりかけていた仕事を少し早めに終え、花田屋さんの家の前を通り、私も9時半頃には江川べりを散歩していました。
本当に気持ちのいい穏やかな朝で、冒頭の2枚の写真にあるように土手にはかわいらしい秋の花々が咲いていましたね。
こんな日常の中で、茨城や宮城などでの豪雨災害の様子をテレビのニュースでみるとその惨状が際立ってしまいます。
毎年やってくる台風、豪雨、それに伴う洪水や土砂災害、火山の噴火、地震や津波...、つくづく日本というのは自然災害に溢れているんですね。
> 茨城県常総市の市長が、避難指示に対して、対応が遅れたと、
> 謝罪した
市長個人の責任はもちろんないのですが、共同体を守っていくという政治に直接携わるものとして充分に思考を駆使していたのか、行動していたのかという責任は残りますね。
もっとも私たち一般市民も、間接的にも政治に関与するものとして同様の責任はあるのでしょうが。
住永家様
天気が良いと、江川土手は、最高の癒しの場です。
最近の洪水被害や、地震、火山等の自然脅威を見ると、他人事ではいられないと思います。
勿論、市長に管理責任は有り、全く責任が無いとは言えないとは思います。
しかし、今の風潮として、早期に謝罪だけはしておかないと、すぐにマスコミが騒ぎだす状態になっていて、何か違和感を感じます。
マスコミも、そこでは無く災害後に「どれだけ反映されているか」を論ずるべきだと思うのですが、その報道は無いのが残念です。