4月212016
プログラミング教育必須
今日(4/21)は、朝から雨脚の強い雨。
午後からは、風も出てきた。
熊本の雨は、大丈夫だったのかな?
そんな雨の中、市役所の方と今期の「5S研修」のPRで最近誘致して来た市内企業等を訪問。
PR時に、この研修の成果を伝える事が出来る用になり、何社かは前向きに参加を検討したいとの回答を貰った。
ますます、このあたりの企業で5S活動が活発化する事を期待したい。
文部科学省が、小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表した。と。
http://www.asahi.com/articles/ASJ4M5D4GJ4MUTIL044.html?iref=comtop_list_edu_n04
いよいよ、「技術大国日本の維持の為に、国が動いた。」といった感じでしょうか・・・。
プログラミングと言うより、「まず、どうしたいか?」を考える事に意義があると感じる。
プログラミングは、誰でもどこでも出来る事であってほしいとは思うが、都会部と地方では、圧倒的に環境の差がある。
しかし、その環境さえ作れれば、レベル差は埋められると考える。
この取り組みには、期待したい。
しかし、小学校は、英語も必須になったと聞いているが、小学校の先生は対応が大変だ。
それとも、英語とかプログラミングは、特別に専門の先生が配置されるのかな?
両方とも、単発授業では身に付かないと思われるので、相当な時間を充てられると考えられるが、他の授業は大丈夫なのかな?
そう考えると、最近の小学生は、学ぶことが多くて大変だ・・・・。
花田屋 様
ご無沙汰しました。
19日の各報道発表の通り、国が動き始めました。
安倍総理の”鶴の一声”もあったとか・・。
産業競争力会議マターで、文科省・経産省・総務省の枠を超えた連携で、「日本再興戦略」の一環として進んでいきます。
現場がどう対応していくか、研究指定校では出来ても一般の学校へどう展開していくか等々、いろいろとハードルは高いのですが、そもそそも”課題解決学習”は主体的に課題を見つけ、トライ&エラーの繰り返しの中から複数の解を見つけていく手法。先生方はじめ現場ではまず始めることから進めてもらいたいと思います。
インフラ整備のためには、予算獲得に議会決定を含む地域の協力も必要。
都会でも地方でも一緒ですよ。
そんなわけで、何かと忙しくしてますが、何故か酒は飲んでます。(笑)
三歳からの同級生様
いよいよ、御社の力を見せる時が来ましたね。
期待しています。
IT、ICタグ・・・・。
こんな言葉を聞いただけで、「私は、苦手だから・・・。」と言っている方を、近い将来無くすためにも、大変意義がある事だと思います。
更に、プログラミングとなると・・・・。
ITは、作る側、使う側の両方がレベルが上がってこないと成り立ちません。
環境整備が、早く整う事を期待しています。