3月212025

火葬場不足を補う?

今日(3/21)は、朝から10℃を超えていて、日中は南西の風が強く、気温が17℃を超えた様です。
春一番的な風でしたが、春分の日を超えていたので、春一番の認定にはならない様です。





興味ある記事を見つけました。
石見空港を発着する東京・羽田便の利用を促進するため、提案者自らがアイデアを実践するコンテストの最終審査が、益田市の益田商工会議所で開かれた。と。

新聞記事

最優秀賞は、関東の火葬場不足を補うため、遺族の要望に応じ、県西部などの自治体で火葬をする計画を提案した高津川葬祭社のプランが選ばれた。

「都内では火葬に2~3週間待たされるケースもある」とした上で、「都市部の困りごとを石見空港を利用することで解決できる」と発表。
6月から試験的に実施し、28年度には月間56件の利用を見込んでいる。と。

都内の火葬場状況は、知りませんでした。
昨年、叔母が亡くなった時には、こんな話は無かったのですが・・・。
本当にそうだとしたら、マンション等では2,3週間もご遺体を置いておけるスペースは無いと思われ、需要はあるかも?

しかし、その予約はフライトの前日ぐらいになると思われ、繁盛記だと予約が取れない事も出てくるかと・・?
更に、ご遺体を飛行機に乗せる時は、客席と言う訳にはいかず、荷物室になります。
それに耐えられない家族もいるかも?

マイナス要因ばかりをいっても、仕方ないですので、要望があるとすると、1件の利用で、5名程度の同乗者が出ると思われ、往復ですから売り上げに貢献するでしょうね。
ユニークと言って良いか判りませんが、空港利用促進からすると良いアイディアかと・・・。






もう一つ島根県話題です。
海外で開催されたステーキ肉の品評会で好評価されるなど、いま、「サステナブル=持続可能」な取り組みで生まれた島根県産の和牛が注目されています。と。

ラジトビ記事

“サステナブル和牛”とは、出産後の母牛(経産牛)を再肥育して生産された牛肉のこと。動物福祉に配慮した環境下での飼育、メタンガス排出を抑制する植物由来の添加剤を与えるなど、「サステナブル=持続可能」な取り組みで生まれた和牛だといいます。
一般的に、いわゆる出産を経験した母牛は、肉質がかたく、一般販売用には適さないことから、加工用にされることが多いそう。と。

郷土料理である出雲そばの残渣(ざんさ)などの食品副産物を与えることで、経産牛の肉質が良くなり、ほどよい脂と和牛本来の風味が楽しめる“サステナブル和牛”に仕上げている。と。

素晴らしいです。
この肉は、まだ食した事が無いですが、是非一度食してみたいと思います。
江津市のスーパーでも販売しているのでしょうか?

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